いぶき歯科でできる歯周病治療項目
ここで簡単に当院での歯周病治療についてご紹介いたします。
一つはプロによる口内清掃(PMTC)です。医師や歯科衛生士が専用の器具を使用し、歯と歯の間の歯垢、特にバイオフィルムと呼ばれる歯の細菌を除去目的とした口腔内の清掃を行います。
これは歯周病予防はもちろん、虫歯予防、歯の着色汚れの除去、口臭予防も目的とし行っております。もう一つは歯石を除去するスケーリングと呼ばれる治療法です。
これは主に歯周病の初期段階で行われる治療で口内清掃(PMTC)では対応できない歯石を取り除きます。歯周病の進行を抑え、予防ができる治療です。
軽いものでしたらこれで十分症状を改善することができます。手遅れになる前に定期的なクリーニングやメンテナンスを行うことを心がけましょう。「お口の口臭が気になる」「なんとなくネバネバするようだ」と感じるような時には、カビ菌や歯周細菌が歯茎に根を下ろし炎症を起こし始めています。
出血や痛みがある場合は歯周病が進行している時です。歯周病菌が全身疾患のもととなりうる場合もありますので、ほんの少しだからと軽く見過ごさないようにしましょう。
2013.02.20
いぶき歯科・歯周病と予防歯科について
痛みをできるだけ抑えた治療を心がけているいぶき歯科です。
歯の悩みというと代表的なものが歯周病でしょうか。歯周病とはプラーク(歯垢)に含まれる歯周病病菌が歯周組織委に感染し、歯肉が腫れて痛みが出る、出血をするなどの症状が出る病気のことをさします。
症状が進行し気づくのが遅くなってしまうと最悪の場合、歯を失うことになってしまいます。現在、日本人の成人の約80%がこの歯周病に罹患しているといわれており、日頃のケアや定期的な検査が大切になるのですが、ほとんどの方は痛みや症状が感じられないと歯医者に行くこともないでしょう。
「生涯健康。生涯自分の歯で。」と長い目で歯を含めて自分の体を健康に保つためにも、日頃のケアや定期健診を気にかけていただきたいと思います。また近年、日本でも歯に対する意識が高まっている傾向がみられます。
歯に対する何らかの症状が見られてから歯科医院を訪れるのではなく、日頃からのケア、感染する前後からのケアが見直されているのです。これは予防歯科とも呼ばれ、当院でも扱っている診療項目でもあります。
自分では落としきれない歯の汚れや歯垢の悩みを解消する、メンテナンスすると考えると分かりやすいかもしれませんね。2013.02.20
口コミで評判のいぶき歯科です。
千葉県船橋市本中山にあるいぶき歯科です。
最寄駅はJR総武線下総中山駅です。パンダのマークのついた看板が目印の当院は、虫歯や歯周病・歯肉炎などの一般歯科のほか、小児歯科、予防歯科の診療を行っております。
またホワイトニングやインプラントなどの診療も行っておりますが、保険診療を中心とした治療を行っていく中で、そこでは十分に補えない選択肢の一つとして、より良い審美的な「材料」「方法」として説明いたしております。当院の特徴は保険診療を中心とした削る量を少なくし、神経もできるだけ残す長い目で見た治療です。
動いている歯でも治る見込みがある場合はなるべく残しておく方向で治療を行い、最終的な手段として抜歯を考えていきます。診療時間は日曜・祝日を除く月曜から土曜です(土曜は午前の診療のみ)。
月曜・火曜午後の診療は21時まで行っております。お仕事帰り、学校や塾の帰り、また家事を済ませたあとなどにもぜひご利用下さい。
2013.02.13
入れ歯の種類もいろいろあります
千葉県船橋市の下総中山駅そばのいぶき歯科です。
今年は都会でも雪の日が多く、寒い日が続いていますがみなさまいかががお過ごしでしょうか。今日は入れ歯についてご説明したいと思います。
入れ歯には色々な種類があり、それぞれに特徴を持っています。
歯が全く失くなってしまった方には総入れ歯をお作りします。全部の歯が人工の歯になるため、かみ合わせやかみごたえ、熱伝導など、味を楽しむ感覚も重要になってきます。
その他、ばねのない入れ歯、別名ノンクラスプデンチャーというものもあります。
入れ歯自体は特殊な樹脂で、柔軟性があるのでばねのようになっています。その他は、部分入れ歯です。
残っている歯などを支えにして装着し、取り外しのできる歯です。
もうひとつは金属床義歯です。義歯床が金属で薄くなっているので、喋りやすく違和感の少ない入れ歯となっています。
しかしながら修理がむずかしく、保険適用にならないことが多くて非常に高価なので、院長とご相談の上、十分吟味して決めて頂ければと思います。2013.01.31
虫歯は早期発見・早期受診が大切です
千葉県の下総中山駅から徒歩3分のいぶき歯科です。
当院では、できるだけ痛みを抑える治療をいたしております。なるたけ削らない、抜かない虫歯治療を心がけていきます。
虫歯の原因は歯の質に加えて、虫歯菌や糖質、時間の4つの条件がそろうと虫歯が発生します。そして虫歯にも色々ありますが、とにかくこれらの原因を重複させず、早期発見が大事です。
初期の虫歯であれば治療も簡単に済み、虫歯の部分を少し削るだけなので、1回から2回の治療で短期間ですませることができます。
しかしながら、痛みを我慢して飲み薬でごまかしたりしていると、どんどん虫歯が進行して神経をとる治療になってしまうこともあります。また治療の回数も増えますと、費用も余計にかかることになってしまいますね。
最悪歯を抜くような事態にならないように、歯が痛いと感じたら、早めにいぶき歯科にご来院頂くことをおすすめします。また、定期的な受診をして頂ければ、歯のお掃除もしながら虫歯の点検もできますので、定期健診もぜひやっていただきたいと思います。
2013.01.30
歯周病になったらどうする
みなさんのお口の中でとても気になる症状で、ご来院される多くの方がかかっているという歯周病について書いてみたいと思います。
歯周病は一体どのように進んでいくのでしょうか。まずはお口の中のカビが歯茎について炎症を起こします。
この時の症状は口臭やネバネバとした感じを持ちます。その次は炎症で歯ぐきが腫れて歯と歯茎の溝に物が詰まって汚れがたまるようになり、歯ぐきの奥で炎症を起こします。
そして歯と歯ぐきの間に隙間ができ、これを歯周ポケットと言います。
ここに金がたまると炎症がひどくなって骨が溶けてしまうこともあります。この時の症状は歯ぐきが腫れたり、赤みがひどくなったりします。
進んでいくと歯ぐきから膿が出る事もあります。そして最後には歯の周りの骨が溶けてなくなったしまい、歯がグラグラして抜かなければならない事態になります。
この時は歯に痛みが伴っていて、物が噛めないという状態まで行っています。
歯周病は進行すると恐ろしい病気ですので、きになったらお気軽にご来院ください。2013.01.28
親知らずが痛くなったらすぐに当院へ
今日は親知らずについて書いてみたいと思います。
親知らずは第二大臼歯の後ろに生えてくる歯で、みなさんがよく御存知の通り、一番奥に生えてきます。二十歳前後の大人になってから生えてくるのですが、綺麗に生えてかみ合わせがあっていて、虫歯予防をしっかりしていれば特に抜く必要はありません。
しかし親知らずは、横を向いて生えてきたり、食べかすが溜まって虫歯や歯周病の原因となる事が多く、たびたび歯肉が腫れたり痛くなったりすることが多いのです。その場合は、我慢することなく早めにいぶき歯科へご来院ください。
放っておくと顎の骨を溶かしてしまい、大変なことになります。そのほか、親知らずが生えている場所によっては、物が詰まりやすく、手前の歯まで虫歯になることがあるので、要注意です。
親知らずの虫歯予防をしっかりと心がけていけば、健康なままで抜く必要もありませんし、将来、他の歯がだめになってしまった場合は歯の移植で親知らずを使うことができるというメリットもあります。2013.01.23
いぶき歯科の小児歯科治療
船橋市下総中山のいぶき歯科です。
2013年も明けてみなさんいかがお過ごしでしょうか。年末年始は美味しいごちそうを召し上がって、ご家族で楽しいひと時を過ごされた方も多いかと思います。
お子さんも美味しいものをたくさん食べて、歯が痛いなどど言い出してはいないでしょうか。いぶき歯科では小児歯科もやっておりますので、ぜひ早めの治療をおすすめします。
しかしながら、歯医者といえばお子さんにとっては痛い場所、怖い場所というイメージが大きいかもしれませんね。
親御さんがお子さんを歯医者に連れて行くのが一苦労というお話もよく聞きます。いぶき歯科では、痛みの対策として浸潤麻酔の際は表面麻酔をし、世界で一番細い針を使って麻酔注射をしますので、痛みもかなり軽減されると思います。
また、シーラントという予防歯科もしており、お子さんが自分では磨きにくい奥歯などの溝を埋めてしまい、虫歯になりにくくするという方法もあります。笑顔の明るい優しいスタッフもお待ちしておりますので、ぜひお子さんとご一緒に安心してご来院くださいね。
2013.01.17
親知らずや入れ歯なら船橋市下総中山のいぶき歯科へ
もうすでに生えてきている人も、これからという人、もう抜いてしまったという人もいるかと思いますが、二十歳前後の頃に生えてくる歯で親知らずがあります。
何も問題がなく真っ直ぐに生えてきて、噛みあわせも問題なければいいのですが、横向きで生えてきたり歯茎がかぶさった状態のままだったりだと、どんなに気を付けて歯磨きをしていたとしても、磨き残しはあるもので親知らずが虫歯や歯周病になってしまったりしてしまいます。真っ直ぐ生えてきていなかったり虫歯になりかけていたりすると、この親知らずは必要のない歯だから抜いてしまう人もいるかと思いますが、必ず抜く必要はないのです。
虫歯にならないように予防をしっかりとしていけば、もし仮に他の歯がいろいろな条件でダメになったとしても、この親知らずを移植をして再利用することが可能です。だから、よっぽどひどい虫歯や歯周病になってしまわない限り抜かないようにすることをお勧めします。
親知らずだけでなく他の歯でも、虫歯や歯周病の状態がひどくなって歯を抜かなくてはならなくなったとき、ブリッジや入れ歯を入れなければいけなくなります。入れ歯の種類としては、ばねの無い入れ歯や総入れ歯、部分入れ歯に金属床義歯などがあります。
保険を使って作るものだと、いろいろと制限があったりして自分の思い通りのものを選べなかったり、調整範囲も多かったりして理想的な入れ歯を入れることができなかったりします。そのため、自費で自由診療の形を選んでいただいて、歯茎部分や人工歯の素材を自由に選んでいただいて、審美性の面でも他の歯に合わせた自然な色の歯にすることも可能となります。
入れ歯などで悩まれている方は、一度船橋市下総中山にある当院へ相談いただければと思います。2012.12.28
歯ぎしりや噛みしめ、矯正について
歯ぎしりや噛みしめというのは、子供でも大人でも知らない間にしていたりすることがあるかと思うのですが、それは疲れやストレスが原因によるものだったり、クセによるものだったりします。
この歯ぎしりや噛みしめによって、いくつか問題が出てきたりもします。まず歯への障害としては、歯がすり減ってきたり破折や、詰め物や被せていた物が外れてしみてしまったり、噛むと痛くなったりもします。そして、歯茎が下がったり歯周病が悪化したりなどの歯周組織への障害が出てきたりもします。
歯茎の影響から顎関節への障害も出てきて、開口障害や口を開けたり閉じたりするときにカックン音が出てきてしまったり、そのうちこういう症状をほかっておくと、顔面痛から頭痛に肩こり、腰痛といった体全体への障害も出てくる可能性もあります。
全てが歯ぎしりなどが原因でないにしろ、長いこと歯ぎしりや噛みしめを続けていくと、これらの症状が起こったりするので直していくように心がけるようにしたほうがいいかと思います。また、スポーツなどで力を入れたりするときに歯を守るために、ナイトガートといってマウスピースを装着するようにする方法があります。
それから、コンプレックス解消するために、歯並びをきれいに整える矯正歯科もあります。矯正治療をすることによるメリットは、歯並びがよくなることによってきちんと歯磨きを行えるようになり、虫歯や歯周病の予防にもなり口臭も軽減されるようになります。噛みあわせもよくなることから、きちんと咀嚼することもできるようになり、顎関節への負担が少なります。
また、口元や顔の歪みもなくなり自分に自信を持てるようになってきて表情が豊かになり、発音もしっかりできるようになってきます。矯正することによって、精神面においても健康面においても、またその他に見た目にも良くなり、長年の悩みだったコンプレックスからも解消されるかと思います。
歯並びや噛み合わせなど気になることがあれば、一度船橋市下総中山にある、私どもいぶき歯科へ相談してください。患者さまに合った治療方法を考えて提案させていただきたいと思います。
2012.12.27